外構図の2つの重要チェックポイント!!

 

外構図は外観の見栄えや内からの眺めも考慮しましょう!!

外構図 門や車庫、テラス、福栽など敷地の外まわりを詳細に表した図です。プランニングの最初の段階から、建物と外構は一体として計画します。これをゾーニングといいます。外構図には、門・塀・車庫・テラスやデッキのほか、表札や郵便受けなど付属物の配置、植物をどこに植えるかという植栽計画も描かれます。浄化槽や排水管の経路、インターホンや門灯・庭園灯の配線は先に説明した各設備図に記されますが、外構の仕上げにも影響しますので、外構図と照らし合わせて位置関係をチェックしましょう。

 

また、窓を通しての眺めや日差しの入り方、周囲からの視線や外観の見栄えも外構計画に大きく影響されます。植物はその生育条件を検討して種類や大きさを決めましょう。

 

 

外構図のチェックポイント!!

 

チェック1

門扉・門柱まわりでは、表札や郵便ポスト、インターホンなどが集中するため、配置や高さをチェックします。ポーチや駐車スペースでは、表面の材料だけでなくその下の仕様も確認しておきます。

 

チェック2

樹木の高さも確認します。例ではフェンスと同じ高さの樹木を植えることで、庭の眺めを損ねない配慮をしています。

 

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