住宅ローン選びから金利選びまで!!記事一覧

「後悔しない住宅ローンの選び方」教えます!!予算総額を決め土地を決め、建てる家を決めたら、最後に住宅ローンを選部ことになります。しかし、この住宅ローン選びが非常に難しいのです。現在、住宅ローンには実にさまざまな金利、さまざまなタイプの商品が用意されていて、どれがおトクなのか、どれが自分の収入や返済計画に合っているのか、初めてローンを組む方には判断がつかないと思います。そして大多数の方が、初めてなの...

【目次】・住宅ローンの種類・住宅金融公庫廃止・フラット35・フラット35 融資までの流れ・フラット35(S)・民間ローン 【都市銀行系】・民間ローン 【地方銀行系・信用金庫】・民間ローン 【その他の金融機関】・財形住宅融資・社内融資のメリット・自治体のローン・住宅ローン選び住宅ローンについての基礎知識を身に付けよう!!貯蓄で足りない住宅費用は、住宅ローンで支払うことになります。ローンの仕組みや借入...

「頭金2割」は今は非常識!!【住宅ローン】昔から「頭金を2割用意できないうちは、家を買うべきではない」「頭金は出来るだけ多く、ローンは可能な限り少ないほうがいい」といった「住宅ローン常識」がありました。しかし現在では、少し変わっているようです。それは長く続く低金利の影響なのです。2016年1月に黒田日銀総裁がマイナス金利を導入して以降、住宅ローンの金利はさらに低い水準となりました。必然的に金利が低...

団体信用生命保険はローン契約の必須条件どんなに綿密にローン返済計画を立てても、突然の事故に見舞われることもあります。支払いに困ったときに助けになる保険を知っておきましょう。保険金でローンを完済できる高額の住宅ローンを組むと、返済は長期に及ぶことがほとんどです。その問、病気や事故などで、一家の大黒柱を失うことがないとは限りません。不測の事態が起こったときの救済制度が「団体信用生命保険」(団信)です。...

住宅ローンを組んだほうがお得です!!【ローン控除】住宅ローンには、税制面での大きな優遇措置があります。特に新築住宅は手厚くなっています。借金をすれば利息で家計からお金が出ていくのが普通です。しかし、今は違うのです。逆に住宅ローンを組むと家計が潤うこともありえます。「そんなことあるわけない!!」と思われるかもしれませんが、これはある意味事実です。ここでその仕組みについてご説明しましょう。現在の税制制...

低金利時代に無理して「繰り上げ返済」するアホ!!仮にあなたが注文住宅を建てたいと考えていて、住宅ローンを借りることができる信用力があるならば、極端な話かもしれませんが、頭金がほんの少ししかないとしてもいますぐ購入に踏み切るべきだと、私は断言できます。しかし、自分の所得や将来の生活設計を視野に入れず、最低金利がこのまま続くかのようなシミュレーションを前提に建てることは非常に危険なことです。あくまで返...

住宅ローン利用時は災害保険も検討しようせっかく手に入れたマイホームを災害で失うことは十分に考えられます。住宅ローンを組んだならなおのこと、返済の負担だけ残らないよう対策を。火災保険には必ず加入する不注意での出火、藩雷、隣家の火災の延焼・・・火事はいつ襲ってくるかわかりません。ローン返済を抱えたところに補修費用や新たな住居費が加わると、生活はさらに苦しくなり、最悪家計が破綻してしまうこともあり得ます...

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