セキスイハイムの比較検討【2019~2020】

ハイムの坪単

 

 

 

『セキスイハイム

 
 

比較されるハウスメーカーは…

 

 

【鉄骨住宅】

【2×6工法・2×4工法】

 

 

のハウスメーカーです!!

 

 

 

『セキスイハイム』のラインナップと坪単価をチェック!

ハイムのラインナップ

 

『セキスイハイム』は国内有数の総合化学企業“積水化学工業”が展開する大手ハウスメーカーです。ボックス・ラーメン構造の鉄骨住宅と、2×6工法の木造住宅を展開しています。工場で住宅の8割以上を製造する【ユニット工法】を採用しているハウスメーカーです。近代的な工場で生産されるため、高品質であることが大きな特徴となっています。建築現場での施工を少なくして、設備と環境の整った近代的な工場で、製造から品質チェックまでを徹底的に行います。これにより均一で高品質性能の住宅が実現できるのです。セキスイハイムは鉄骨住宅と木造住宅を共に展開していますが、両者共に【ユニット工法】を採用しています。

 

 

◆セキスイハイムのライナップと構造と平均坪単価

パルフェ(フラット屋根) 鉄骨ユニット・ボックスラーメン構造 70~85万円
ドマーニ(傾斜屋根) 鉄骨ユニット・ボックスラーメン構造 70~85万円
ハイムbj 鉄骨ユニット・ボックスラーメン構造 65~75万円
クレスカーサ 鉄骨ユニット・ボックスラーメン構造 65~75万円
デシオ(3階建て) 鉄骨ユニット・ボックスラーメン構造 65~80万円
スマートパワーステーションGR(傾斜屋根) 鉄骨ユニット・ボックスラーメン構造 70~90万円
スマートパワーステーションFR(フラット屋根) 鉄骨ユニット・ボックスラーメン構造 75~90万円
グランツーユー 木造ユニット・2×6工法 65~75万円
グランツーユーV 木造ユニット・2×6工法 65~80万円
スマートパワーステーショングランツーユー 木造ユニット・2×6工法 70~85万円

【要注意】

上記の坪単価は当サイトが独自に調べた坪単価です。あくまでも目安としてお考えください。実際の具体的な坪単価を知りたい方は、ネット見積もりの【タウンライフ】をお勧めします。決してセキスイハイムが公式に発表している坪単価ではありませんのでお気をつけください。

『セキスイハイム』の見積もり請求はこちら!!


 

 

『セキスイハイム』と比較すべきハウスメーカーは?【2019~2020】

 

ハイムの比較検討

 

 

『セキスイハイム』は鉄骨住宅と、木造住宅を共に扱っているハウスメーカーです。鉄骨住宅はユニット・ボックスラーメン構造で、木造は2×6工法を採用しています。鉄骨住宅ならば「積水ハウス」「ダイワハウス」「ヘーベルハウス」「パナホーム」などが比較対象になるでしょう。木造の2×6工法ならば「三井ホーム」「三菱地所ホーム」「住友林業」などが比較対象になるでしょう。鉄骨住宅での比較であれば、大手ハウスメーカーとなるのが基本ですが、同じ躯体構造を採用する「トヨタホーム」は価格が少し安いので、最近では頻繁に『セキスイハイム』の脅威になっているようです。

 

 

■鉄骨住宅を扱うハウスメーカー

ハウスメーカー名 鉄骨躯体構造 坪単価
積水ハウス 鉄骨軸組構造 70万円~100万円
ダイワハウス 鉄骨軸組構造 70万円~90万円
ヘーベルハウス 鉄骨軸組構造 70万円~90万円
パナホーム 鉄骨軸組構造 65万円~90万円
トヨタホーム 鉄骨軸組構造 ・ボックスラーメン構造 60万円~75万円
サンヨーホーム 鉄骨軸組構造 55万円~75万円
ミサワホーム ボックスラーメン構造 65万円~80万円
セキスイハイム ボックスラーメン構造 65万円~85万円

 

 

■2×4・2×6住宅を扱うハウスメーカー

ハウスメーカー名 建築工法 坪単価
三井ホーム 2×6工法 80万円~95万円
住友林業 2×6工法 80万円~95万円
三菱地所ホーム 2×4工法 70万円~85万円
住友不動産 2×4工法 ・2×6工法 75万円~85万円
セルコホーム 2×4工法・2×6工法 60万円~75万円
メープルホームズ 2×4工法 60万円~75万円
東急ホームズ 2×6工法 55万円~75万円
セキスイハイム 2×6工法 65万円~85万円

★各社をまとめて資料請求できます!!


 

 

【失敗しない】ハウスメーカー選びのポイント!!【比較】

 

ハウスメーカー選びの正解の近道は・・・

 

できるだけ多くのハウスメーカーを比較する!!

 

ということです。

 

とある住宅関連サイトの調査では、注文住宅を建てた方の3割~4割がハウスメーカー選びに後悔しているというデーターがあります。その後悔の理由は、 “比較するハウスメーカーが少なかった”ということだそうです。多くの方が2社~3社の見積もりだけでハウスメーカーを決めているようです。なかには1社だけの見積もりで決めてしまったという方もいました。少ない選択肢の中から決めるよりも、より多くの選択肢(見積もり)の中から決める方が失敗は少ないはずです。しかし、多くの方が少ない選択肢(見積もり)の中から決断しているのが現状のようです。

 

 

 

なぜ? 多くの見積もり集めて比較検討しないのでしょうか?

ハイムの見積もりは?
理由は単純です。見積もりを集めることが簡単ではないからです。資料だけなら郵送でも集めることはできるでしょう。しかし見積もりとなるとそう簡単にはいきません。ハウスメーカーのモデルハウスや展示場にわざわざ足を運び、営業マンから一通りの説明をきいて、こちらの家族構成や資金内容等の個人情報も伝えないと、見積もりは作ってくれないのです。これが一般的なハウスメーカーの見積もりまでの流れです。このように見積もりを手に入れることさえも大変な事なのです。だから多くの方が、1社~3社程度の見積もりでハウスメーカーを決めているのです。

 

内心はより多くの見積もりを集めたいのに、上記のような理由から少ない選択肢のなかでの決断となっているのです。簡単に見積もりが集められるのであれば、選択肢の幅は大きく広がったはずです。

 

しかし!!

 

 

今の時代は、ネットで簡単に見積もり集めができます!!

しかしご安心ください!! これからハウスメーカーの見積もり集めが簡単にできる方法をご紹介します。それはネット見積もりです。インターネットで行うハウスメーカーの見積もりです。この【タウンライフ ハウスメーカー特集】はインターネットで誰でも簡単に、ハウスメーカーの見積もり集めができるサイトです。

 

自宅から、あるいはスマホから、いつでも簡単にハウスメーカーの見積もりが請求ができるサイトです。モデルハウスに行かなくても、住宅展示場に行かなくても、営業マンの長い話を聞かなくてもいいのです。さらにまとめて複数のハウスメーカーから、同一条件で見積もり請求できるのです。さらに利用は完全無料となっています。

 

注文住宅をご検討の方にとっては、こんな便利なサービスはありません!! 

※ネット見積もりはこちらから!!


 

 

『セキスイハイム』のデメリット? 問題点? (ネット上の評判)

セキスイハイムの問題点

 

セキスイハイムで建築した方の多くがその耐震性や耐久性、ユニット工法のメリットなどに大いに満足しているようです。しかしなかには、問題点やデメリットなどを指摘するユーザーの書き込みもあります。その多くが木造の2×4住宅ではなく、鉄骨住宅に関してのことです。

 

真四角な外観

箱 ハイムの問題点

セキスイハイムの鉄骨住宅は、ユニット・ボックスラーメン構造を採用しています。工場で部屋ごとにボックス状に作られたユニットを、現場で一日足らずで組み上げます。まるで大きな積み木のようです。大きなボックスユニットをつなぎ合わせて作られるので、どうしても外観が「箱」のような均一的な形状となってしまいます。なかには「みかん箱」を組み合わせたようだと言う方もいるほどです。しかもフラット形状の屋根が採用されることが多いので、まさに箱のような外観となり、「建築現場のプレハブ」とも揶揄されることもさえあります。しかし今では勾配屋根の「ドマーニ」や「ハイムbj」という商品もあるので、「箱」のような外観が気になるという方は、そちらで検討してみてはいかがでしょうか。

 

真四角なので「軒」が無いというデメリットをあげている方もいます。

 

※家づくりの基礎知識

※住宅ローンの基礎知識

※ハウスメーカーの工法を解説!!

※ツーバイフォーの歴史

 

 

『セキスイハイム』のYouTube動画

セキスイハイムはYouTubeにたくさんの公式動画を投稿しています。自慢のユニット工法の魅力や全館空調システム「快適エアリー」の特徴など、非常にわかりやすく紹介されています。個人的には耐震実験の動画がお勧めです。

 

 

 

 

 

 

 

最後に・・・

 

もちろん、セキスイハイムの公式HPからも資料の請求は可能ですが、見積もりの請求はできないようです。しかもまとめて複数のハウスメーカーから、同一条件で見積もりと資料請求ができるのなら、【タウンライフ ハウスメーカー特集】の方が効率的だと考えます。

 

 

※画像はセキスイハイムHPより引用

 


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