ハウスメーカー【見積もり・資料請求】

 

【積水ハウス】

 

積水ハウスHP

積水ハウス公式HP

         
             

住宅メーカーのトップ企業、積水ハウス(創業は1960年)は、1991年1月期決算で売上高が1兆円を突破し、住宅業界初の年商1兆円企業となりました。当初は、「セキスイハウス」のブランドで鉄骨系プレハブ住宅を軸に業績を伸ばしてきましたが、木造住宅分野にも進出、アパート、マンション分譲も積極展開しており、いまでは世界一の販売戸数を誇る総合住宅メーカーに成長しています。

 

近年では、CS(顧客満足)の向上を基本理念に掲げ、シェア10%を目標にしており、そのための生産・販売・施工・アフターサービス部門等の供給システム全般の充実に注力しています。一貫して直接販売・直接施工方式を採用、すべてのプロセスに責任を持つ体制を整えています。アフターサービス専門の組織として、カスタマーズセンターを全国に配置、増改築、インテリア、造園などのニーズに対応しています。主力商品は鉄骨系の「イズ」シリーズ、木造の「シャーウッド」で、このほか3階建て、アパートなど多彩な商品ラインナップを揃えています。住まい方の提案を体験・学習できる見学施設を京都の住宅総合研究所のほか全国各地に展開し、ユーザーの人気を集めています。また、「住まいの図書館」の開設など文化事業でも先駆的な活動を展開しています。

 

 

【大和ハウス】

 

大和HP

大和ハウス公式HP

工業化住宅のパイオニアと言われるのが大和ハウスです。1955年に創業の大和ハウスエ業は、プレハブ住宅のパイオニアーメーカーとして、わが国初の鉄骨系プレハブ住宅を開発、日本の工業化住宅の先鞭をつけました。「ダイワハウス」のブランドのプレハブ住宅を軸に業績を伸ばし、96年には売上高が1兆円を突破、住宅メーカー2番目の1兆円企業となっています。2001年4月には大和団地と合併、木質系住宅を商品ラインナップに加えています。

 

大和ハウスは、現在、豊かな暮らしを創造する「総合生活産業」をモットーに、人と暮らしに関わるあらゆる分野で幅広い事業を展開しています。事業領域は、二戸建て住宅、集合住宅(アパート、マンション)をはじめ、ロードサイドの流通店舗、ビルや工場などの一般建築、都市開発、リゾート・観光、ホームセンター事業など多彩な分野に広がっています。特記されるのは、リゾート・観光事業で、21世紀は余暇時問が増大するとの観点から「ロイヤルホテル」を全国30力所に展開、リゾートホテルとしてはわが国最大の規模を誇っています。DIY店舗「ロイヤルホームセンター」は全国で39店舗を数え、DIY事業でも最大級の規模を有しています。研究開発の強化策として、関西学研都市に環境共生をテーマに掲げた総合技術研究所を設立、住まいの先進技術・情報の受発信基地としても好評を博しています。

大和ハウスの見積もりはこちらから!!


 

 

【ミサワホーム】

 

ミサワHP

ミサワホーム公式HP

ミサワホームの強みの一つは、そのデザイン力にあります。【シンンプル】を基調にしたデザインにより、いつまでも飽きのこない住まいを追求。デザインカの高さは25年間連続してグッドーデザイン賞を受賞していることでも証明されています。96年には「蔵のある家」が同賞のグランプリを住宅業界で初めて受賞し、機能性・デザイン性の高さを不動のものにしました。

 

住まいだけの提供ではなく、環境重視の家づくり、街づくりも目指しています。そして商品力。1・2階の間に設けた大収納空間が特徴のKURAシリーズは、独自の発想により開発されました。「住まいを通じて生涯のおつきあい」を企業理念とし、より永く住まうための「100年住宅」も提案しています。2004年度より新ブラッドを展開。木質系を「URBAN DESIGNERS」「CENTURY」「GENIUS」の3タイプに分け、これに鉄骨系の「HYBRID」住宅とアパートブランド「Bellle Lead」が加わり、積極的な販売を行なっています。

ミサワホームの見積もり請求はこちらから!!


 

 

【セキスイハイム】

 

ハイム公式

セキスイハイム公式HP

セキスイハイムが住宅事業部門に進出したのは1971年で、以来、究極の工業化住宅といわれるユニットエ法ひと筋に大手メーカーの地位を確保、さらなる飛躍を目指しています。同社の住宅事業が成功した要因は、マーケティング理論に基づいた商品・販売戦略の確かさにありました。
商品面では、家づくりの工程の約80%を工場生産する鉄骨系ユニットエ法住宅「セキスイハイム」が、コストパフォーマンスの高い住宅として定着、さらにユニットエ法とツーバイフォーエ法をドッキングさせた木質系の「ツーユーホーム」の投入が功を奏しました。この2つのメイン商品は、工期の短縮、標準仕様・設備の充実など付加価値の高い住宅を実現、ユーザーニーズを先取りした市場牽引型の戦略展開として業界でも高い評価を得ています。最近では、「地球にやさしく、60年以上快適に住み続けることのできる住まいの提供」を基本理念に掲げ、環境・快適・健康というコンセプトを一挙に実現できる太陽光発電システムを主力商品に搭載、【環境の時代】の住まいづくりをリードしています。2003年には「光熱費ゼロハイム」を発売し、幅広い層から好評を得ています。リフォームやメンテナンスに対応する「ファミェス」と名付けたサービス業務にも注力しており、長期にわたるCS(顧客満足)体制の充実ぶりも目立っています。

セキスイハイムの資料請求はこちらから!!


 

 

【へーベルハウス(旭化成ホームズ)】

 

へーベル公式

へーベルハウス公式HP

旭化成グループの住宅事業を担うのが旭化成ホームズです。1972年にALC(軽量コンクリート)パネル「ベーベル」を壁・床・天井などの構造材に用いた「ヘーベルハウス」を開発、都市型住宅に焦点を絞って商品化しました。ベーベルハウスは、耐震・耐火・遮音・断熱・耐久性に優れ、軽量で施工性が良い特徴があり、2世帯住宅、3階建てなどジャンル別に特性をセグメントした商品がヒットし、都市部を中心にシェアをアップ、大手住宅メーカーの座を確保しています。98年からは耐用年数を60年と想定した「ロングライフ(長期耐用)住宅」を事業戦略の核に位置づけています。

 

ロングライフという考え方は、「住宅が持つべき基本的価値が長期にわたり持続し、顧客の高い満足を半世紀をこえて維持すること」であり、それを実現するための建物の耐久性などのハードから、維持管理体制などのソフトを含めて29項目の基準を策定しています。このような超長期の住まいと住まい方のプランニングを実現させたのは同社が初めてのことです。同社の住宅事業には、一戸建てのほか、アパートなどの集合住宅、3~5階建システム中層住宅、都市開発、不動産流通等の事業があり、都市部を中心に規模、すそ野が広がっており、住宅業界のリード役の立場を担う存在ともなっています。

 

 

【パナソニック ホームズ(パナホーム)】

 

パナ公式

パナソニックホームズ公式HP

パナホーム(旧社名=ナショナル住宅産業)は、松下グループの一員として1963年の創業以来業容を拡大し、鉄骨系プレハブ住宅メーカーの大手に成長、現在は「パナホーム」ブランドの多様な住宅を供給しています。同社は、メーカーとして住宅を開発、生産し、販売は地域の販社が担当してきましたが、2002年10月から販売会社を統合して製販一体体制へ移行することとなり、これを機に社名を商品ブランドと同じパナホームに変更しました。さらに2018年4月には「パナソニック ホームズ」へと社名変更しました。

 

パナソニック ホームズは、地球温暖化や森林破壊などの環境問題に対応するため、住まいづくりや企業活動のあり方を再構築、「エコライフ住宅」のコンセプトを掲げ、エコロジーでエコノミーな暮らしを実現する住まいづくりを提唱しています。「エコライフ住宅」では、【創エネルギー・省エネルギー】【健康・快適】【安全・安心】をテーマに、松下グループの先進技術と自然の調和による「人と地球にやさしい住まい」を追求。太陽エネルギーを有効活用する「ソーラー発電システム」やC0。の排出を抑える安全でクリーンな「オール電化仕様」を採用しています。サービス面では、「生涯おつきあいの思想」に基づいてCS向上を図り、30年にわたる長期保証を特典とする「友の会」を組織、「お客様相談24時間365日サービス」などを推進しています。そのほか、リフォーム、中古住宅仲介、複合型介護施設等の事業展開も積極化させています。

 

 

【住友林業】

 

住友HP

住友林業公式HP

住友林業は、日本の国土の1000分の1に及ぶ社有林を有する林業会社であり、木造住宅のトップメーカーでもあります。1691年の創業以来、山林経営から木材・建材事業に着手、1975年には住宅事業に進出しています。以来、一貫して「木」にこだわり、木のあらゆる可能性に挑戦してきました。95年には年問販売棟数が1万戸を超え、今では住宅部門は同社のメイン事業に育っています。木造住宅市場は工務店の守備範囲という伝統を打ち破った要因としては、早期からのプレカット化の導入、CADシステムの活用、積極的な展示場展開などがあります。

 

商品開発面では、当初は「骨太な家」といった同社ならではの森林事業を背景とする強みをイメージした商品が主力でしたが、その後はエンジニアーウッド(集成材)を構造材に用いたもの、3階建て住宅など、多彩な展開が目に付きます。最近の主力商品は本格木造注文住宅「ビックフレーム工法」「マルチバランス工法」です。また、安心・安全の住まいのために、24時間365日体制の「コールセンター」を設置しているほか、引渡し後60年問安心で快適な暮らしを約束する「ロングサポートシステム」をスタートさせるなど、「お客様最優先」を第一に考えた体制を確立しています。

 

 

【三井ホーム】

 

三井ホーム公式

三井ホーム公式HP

三井ホームは、ツーバイフォー工法がオープン化された1974年に創業、以来、同工法のナンバーワン企業の地位を不動のものとしています。同社の年間販売戸数は1万戸近くに及んでおり、同工法の本場の北米には日本のような住宅のビッグ企業がないという事情があるものの、供給戸数では世界第1位のツーバイフォー住宅メーカーといえます。早い時期から北米資材一貫供給システムを確立し、カナダのバンクーバーに拠点を開設しています。

 

事業内容は、「三井ホーム」ブランドの注文住宅をメインに、賃貸住宅、併用住宅、リフォーム事業などを幅広く展開しており、環境共生型住宅、免震システム、大断面工法など新技術の開発でも先駆的な挑戦を続けています。インテリアコーディネーターの組織化、業界初の「20年保証システム」の導入、性能保証制度への積極的な対応など時代先取り的な展開が目に付きます。商品面では、フリープランと企画タイプがあり、ツーバイフォー工法ならではの洗練された商品体系を揃えています。最近は、ユーザーニーズに的確に対応し、愛着のある住まいを実現するために「建築家十インテリアコーディネーターと建てる家づくり」を推進するなどユニークな手法も導入しています。賃貸住宅でも多彩な商品を用意し、外国人向け、日本人向け高級タイプにも注力しています。

 

 

【ヤマダ ホームズ (旧エス-バイ-エル)】

 

ヤマダHP

ヤマダホームズHP

ヤマダ ホームズ(旧エスーバイーエル)は、1951年、「小堀住研」の社名で創業した木質系住宅メーカー。当初は高級木造注文住宅が主でしたが、印年に工業化住宅路線を展開、ナショナルーブランドーメーカーに浮上しました。82年、当時の建設省・通産省が推進する国家プロジェクト「「ウス55計画」に基づいた新商品の企業化に着手、〈小堀ハウス55〉は良質で低廉な商品として人気を博し、これにより飛躍的に発展しました。

 

90年、創立40周年を機にCI(企業イメージの統二を導入。SPACE(空間)とLIFE(生活)を創造的に融合し、明日の魅力ある住まいを創造することをコンセプトに掲げ、社名を「エスーバイーエル」に変更しました。「HYT構法」を導入した最高級タイプの注文住宅「小堀の住まい」をはじめ、中高級都市型住宅「シンプル&モダン」に代表されるオーセントシリーズ、環境共生住宅「バイパーエコロジー」など、オリジナリティの高い商品のシェアアップに取り組んでいます。これらの商品には、住まいの耐久性を高める「壁体内換気システム」など50年余りの歴史で培った技術が結集されています。また、インターネット商品「Sum@121」にカウンターセールスーシステムを業界で初めて本格的に導入しました。その後経営破綻に陥り、家電量販店大手のヤマダ電機に買収され「ヤマダ ホームズ」となりました。

ヤマダホームズの見積もりはこちらから!!


 

 

【サンヨーホームズ】

 

サンヨー公式

サンヨーホームズ公式HP

クボタグループの住宅事業を担っていたクボタハウスが、2002年4月から三洋電機傘下の「三洋ホームズ」として新たにスタートしました。以降、三洋電機のグループ会社として、三洋エステート、三洋ハウジングに並ぶ住宅事業の柱の1つとして事業を展開しています。

 

三洋ホームズは「永く快適に住まえる家」をテーマに、長年にわたって鉄骨構造システムの高耐久住宅の開発を進めています。国土交通省の外郭団体節ベターリビングが認定する「CHS(センチュリー(ウジッグーシステム)住宅」は。長寿命住宅の証”といえる住宅ですが、同社は、その普及にいち早く収り組み、業界トップレベルで認定を受けただけではなく、その供給実績は業界ナンバーワンを誇っています。同社の強みは、三洋電機グループの一員という点にもあります。長年培った住宅基礎技術をベースに、同グループが有する先端技術の融合を図るべく共同で商品問発にチャレンジ。これらの先端技術を住まいに活かすことにより、「環境」「IT」「セキュリティ」など、より進んだ快適性の提案という新たな方向性を見出し、未来志向の住まいを創造してきました。世界トップレベルの発電効率を誇るソーラー発電システムと三洋電機の最新機器をビルトインしたオール電化住宅や「ITモデルハウス」等も同社ならではの先駆的事例といえます。2011年に住宅機器総合メーカーのLIXILが筆頭株主となり、2012年に「サンヨーホームズ」と社名変更しました。

 

 

【日本ハウスホールディングス(旧東日本ハウス)】

 

日本ハウスHP

日本ハウスホールディングス公式HP

日本ハウスホールディングス(旧東日本ハウス)は1969年の創業で、岩手県を本拠に全国展開している木造注文住宅メーカー。「ゆとり」「強さ」「優しさ」にこだわった家づくりを進めています。「ゆとり」を実現するために、すべての住宅を「メーターモジュール」に切り替え、「強さ」を追求して「新木造ボックスシステム」を開発、さらに「優しさ」を求めて国産の檜を多用してきました。

 

メーターモジュールは、設計の基準単位(モジュール)を従来の91m(3尺)から1mとしたもので、日本人の体格の変化・天井高の変化、より広い空間づくりなどに対応した設計思想によります。これにより、大型のシステムキッチンの設置を可能としたり、廊下での車椅子の移動が容易になるなどのメリットが生まれます。また、新木造ボックスシステムは、木軸と上下左右6面を箱型に組んだ高強度の躯体で、箱の形の立体効果により強度を高めたものです。同社の注文住宅には、日本の伝統的な設計手法を採り入れつつ地域の気候風土や街並み、文化までを考えたラインナップが揃っています。本格木造の「やまと」、子育て世代のための「レジエ」、初めての家造りのための「クオライフ」のほかオール電化住宅、ソーラー発電の家、環境共生住宅などです。施工に関しては、全国の業者会等とパートナーシップを組んだ直営工事システムを展開しています。構造躯体20年保証制度などアフターサービスーメンテナンス面の充実も図っています。2017年に「日本ハウスホールディングス」に社名変更しました。

 

 

【東急ホームズ】

 

 

東急ホームズ公式HP

東急ホームズは、東急グループ唯一の住宅専業会社として、1982年に東急不動産から分離独立して設立されました。同グループが全国各地に提供してきた街づくり、家づくりの歴史と技術を継承し、直営型の事業方式を看板に、着実に業績を伸ばしています。事業内容は、注文住宅・資産活用・法人建売事業のほか、ビルダー事業・FC事業と多様な展開が目に付きます。

 

メイン商品のツーバイフォー工法・ツーバイシックス工法による北米式輸入住宅「ミルクリーク」は、73年に同グループがシアトル郊外の高級住宅地、ミルクリークで分譲住宅事業をスタートさせたことにちなんだブラッドで、生活先進国アメリカで生まれた住宅ならではの数々の特性を、日本特有の気候やライフスタイルにアレンジした高級感あふれる住宅です。無垢のフローリングや木製サッシなど天然素材を豊富に用いており、優れた断熱性、気密性も特長です。ツーバイフォー工法による民問初の大型木造3階建て共同住宅、首都圏初の輸入住宅村の建設など、大型プロジェクトでも豊富なキアリアがあります。また、事業展開に当たって「CS No.1企業」をモットーに掲げており、営業から設計、施工、アフターサービスまで万全の体制を整えています。

 

 

【スウェーデンハウス】

 

スウェーデンHP

スウェーデンハウス公式HP

スウェーデンハウスは、その名のとおり、白夜の国、スウェーデンの住宅を基本にした輸入住宅です。「これからの日本に求められる住宅とは?」との問いかけから同社の家づくりは始まり、北米、欧州各地を視察した末、巡り会ったのがスウェーデンの家でした。厳しい自然の中で育まれた家づくりの思想は、世界トップレベルの住宅を生み出していました。「100年以上住み継がれる家」というスウェーデンの住哲学を我が国にも届けたい!!それが、1984年の創業時以来の同社の理念です。

 

スウェーデンハウスの住宅の最大の特徴は「高性能が基本」という点にあります。まず、使用している構造材は北欧の厳しい自然の中で長い歳月をかけて育った上質の天然木で、樹齢は80年前後のもの。建造物の寿命は構造材である木の樹齢に比例するといわれているように、木のぬくもりを感じさせつつ密度の高い断面の木材が長期の耐久性を実現させています。この本をペースに、壁120mm、床200mm、天井300mmの断熱材、3層ガラスの木製サッシュー等々のスウェーデンハウスならではの高いレベルの標準仕様が、資産価値を持続させる100年住宅を実現させています。「全棟高性能保証表示システム」や日本初の「50年間無料定期検診システム」など、ソフト面のサポート体制の充実ぶりも目立っています。

 

 

【アイフルホーム】

 

アイフルHP

アイフルホーム公式HP

1984年に大手住宅設備建材メーカーのトステムが設立したアイフルホーム(本社=東京都墨田区)です。価格の明確化を図った省コスト住宅の発売を突破口に急成長を遂げて、現在では住宅FC業界を代表する存在となりました。創業時から「より良い家を、より多くの人に、より合理的に提供する」を企業理念としており、2004年には累計の契約数10万棟を達成しています。性能面では住宅性能表示制度における構造の安定(耐震等級)と維持管理への配慮、劣化の軽減、空気環境の主要4項目について、最高等級を実現しています。さらに、最長60年問にわたる保証制度や、第三者機関による検査システム、銀行との提携による独自の住宅ローンサービスなど、ソフト面の支援にも力を入れています。

 

創業30周年を迎えた年に、同社はビジネスモデルの大幅な革新を図りました。従来の基本仕様・基本本体価格という考え方を発展させて、新しい価格システム「カスタムープロデュースー「ウジッグーシステム」を導入したのです。構造部分と仕様部分とを分けて価格を明示することで、仕様面での大幅なオーダー方式を実現しています。新システムの導入によって、コストの検討が容易になったほか、仕様の細部に至るまで施主の要望に応えることが可能となりました。

アイフルホームの見積もりはこちらから!!


 

 

【エースホーム】

 

エース公式

エースホーム公式HP

エースホーム(本社=東京都新宿区)は、2000年10月に創業した新しいフランチャイズ系のハウスメーカーです。設立に当たっては、デザイン力と技術力に定評のある住宅メーカーのエスーバイーエルと、大手設備建材メーカーのトステムが共同出資しました。商品を開発するに当たっての最大のコンセプトとして、「美的耐久性」を掲げています。デザイン面においても耐久性のある住宅を実現することが、今後の住宅では重要になるとの信念がベースにあるためです。

 

重視しているのは、デザイン面だけではありません。先進技術の導入にも熱心に取り組んでいます。たとえば、2004年12月に発売した「イサイ」という商品では、壁体内の結露を解消する新技術「エコドライシステム」を搭載しました。エスーバイーエルの璧体内換気システムの特許技術を基に、独自の開発を行なうことで、一歩先を行く商品開発が可能となったのです。さらに、05年7月に発売した新商品「アンディ」では、本部が貽日本木造住宅産業協会に加盟することで、火災保険料を従来の半分近くまで減額できる省令準耐火構造の展開を可能にしました。サポートシステムとしては建物完成保証と第三者機関検査、60年継続点検保証制度などがあります。加盟店と本部の共存共栄を図りつつ、顧客との末永い信頼関係の維持を大切にしているのです。

 

 

【大成建設ハウジング】

 

パルコンHP

大成ハウジング公式HP

大成建設は大手ゼネコンの中で唯一、個人住宅事業部門を有しており、コンクリート系プレハブ住宅「バルコン」のほか、ツーバイフォー住宅では「空間王」と「輸入住宅」を供給しています。1969年に住宅事業部門を設置し、翌年に「バルコン」を発売しました。日本の気候風土に合ったコンクリート住宅は、優れた耐震・耐火・遮音性が評価されて超ロングセラー商品となっています。2001年にはシンプル&モダンの都市生活者のニーズに応えるため、コンクリート打放しデザインの「パルコンースイッチ」を開発しました。「パルコンースイッチ」はフロアを超えて縦に空間を広げる立体思考で、土地の【狭さ】を【個性】に変換(スイッチ)するプランを実現し、2003年度グッドデザイン賞を受賞しています。

 

さらに1997年には、外壁・屋根に断熱構造体を採用した進化型ツーバイフォー住宅「空間王」を発表。北米で主流になりつつあった構造断熱材「トリプルウォール」「トリプルルーフ」を採用した日本初の「トリプルモノコック構造」に加え、「空間王」のために開発したインテリジェント循環型換気システムを搭載し、従来の「パルウッド」をはるかに上回る高断熱・高気密・健康性を実現しています。また、超高層住宅分野でも実績があり、最近では「デュアルフレックス超高層住宅システム」を開発しています。

 

 

【ポラスグループ】

 

ポラス公式

ポラスグループ公式HP

ポラスグループは、不動産・戸建て分譲住宅の「中央住宅」を中心とした不動産関連グループと、建築・注文住宅のポラテックを中心とした建築関連グループを中軸に、20社から構成される企業グループです。1969年の創業以来、中央住宅が北極星(ポラス)のような核となって、住宅・不動産分野の【星座群】を形成してきました。

 

ポラスグループの理念は「地域密着の農耕型経営」と「顧客第一主義」。住まい価値創造企業をモットーに、本社所在地の埼玉県越谷市を中心に埼玉東部では圧倒的なシェアを誇り、千葉県へもエリアを拡張。「住宅産業は地場産業」というセオリーを着実に展開しています。特にプレカット分野では日本一の生産力を誇り、同業他社の部材加工も手がけています。ポラスグループのシックタックである「ポラス暮らし科学研究所」には、主にハード面に関する研究開発を推進するための先駆的な施設があります。建物の耐震・耐久性を実験する実大振動実験設備、遮音性能を評価する日本初のISO取得設備、快適性と室内汚染を検査する健康・環境実験室、材料特性試験室などで、全国の大学などでも貴重な研究施設として活用されています。主力商品は木造注文住宅で、明快なコンセプトの多様な商品ラインナップを揃えています。これらの商品による環境共生型分譲団地など、時代先取りの事業展開でも注目されています。

 このエントリーをはてなブックマークに追加